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よみうりカルチャー錦糸町センター編:住まいの教室新聞レポート|読売不動産

55 歳といえば、人生の転換期。
子供が巣立って、夫婦 2 人の暮らしがはじまる。
リタイアに向けて、人生設計を考える。
これから先の人生を、どう快適に過ごしていくのか、
それから、人生においてやりたかった「夢」を今こそ、実現したい。
今、そのように感じられている方がとても多いようです。
暮らしのベースをつくるのは、なんといっても、「住まい」です。
「自分らしさ」をとことん追求した、住まいづくり。
これからの人生を設計する、住まいづくり。
それは、リフォームで実現することもできるのです。
リフォームには、住宅設計の知恵や工夫が、たくさん詰まっているからです。

教室の開催は2回目となりました。
今回、お集りいただいた方々は、
男性も女性も、世代も様々。
ご自分のおばあちゃんを一緒に連れて
築50年以上のお宅のリフォームを考えているという
お客さまもいらっしゃいました。

今回の教室では、
「55歳から 居心地のいい住まいにリフォームする」をテーマに
お話をさせていただきました。
中でも、みなさまの注目が高かったのは
「省エネ」や「これからのバリアフリー設計」。

― 省エネ。
最近では、ガスや電気の価格も徐々に高騰。
各家庭で、光熱費をいかに抑えるかといったことを
真剣に考えなくてはなりませんね。
住まい全体で、エネルギーをどのくらい使用しているのか、
実際に把握できている方は案外少ないのではないか、と思います。
光熱費をどのように、どれくらい抑えることができるのか
試算をして、リフォームを検討していくことも可能です。

最新の設備は、かなり省エネ効果が高いものが多く、
特に、節水の分野では、食洗機・トイレ・水栓金具など
節水効果が非常に高い設備が増えています。
お湯を使用する場合は、ガスも使用しますので
水の使用量が減ると、ガス代も抑えることができるように。
知っておいて、損はないと思います。

それから、これからの暮らしに備えた
バリアフリー設計について。

将来に備えて、住まいを今から整えておきたい
―というシニア世代の方の方が、今大変増えています。
10年先、20年先も安心して暮らしていきたい。
そのためには、身体状況の変化に合わせて
住まいをゆっくりと変化させていくことが大切となります。

60代の内から、家の中の段差をなくし、
床をフラットな状態にしておくことや
ドアをバリアフリーにリフォームすることで
今現在の暮らしも、かなり快適なものとなるはずです。

また、毎日使うトイレやお風呂など水まわりを
安全にも配慮した、快適な空間にリフォームする。
一つひとつの動作で身体の負担を減らし、
どれだけスムーズに、そして快適に行動できるのか
「人」を中心に、住まいについて考えていく―。

住まいの主役は、住まう人。
住まいが人を守り、育ててくれる。
私たち読売不動産は、どんどんレベルアップをしながら
「快適な暮らし」を送るためのリフォームについて
教室を通じながら、ご提案していきたいと考えています。

読売不動産PR担当 小川敦子