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家族のために/plan001

主婦のために、スペース設計

夫婦それぞれが快適で心地よく過ごすための住まいの工夫は
たくさんあります。今回は、主婦の生活動線から考えた、
「家事コーナー」という空間設計のおはなしです。

子供たちが巣立って、これからは夫婦2人の暮らし。
そんな機会に、それぞれの「時間の過ごし方」や「心地よさ」を
じっくり考えたい
ものです。
「家事コーナー」という主婦のためのスペースをご提案します。

主婦の視点に立って、家事がスムーズに、
そして、楽しく行えるようにするための空間設計
です。
まず、キッチンとランドリー、バスルームといった
「水まわり」のスペースを集約して、家事の動線が
スムーズになるよう、空間の設計をします。
動きをコンパクトにまとめることは、身体の負担を減らし、
暮らしやすさにもつながります。

家族と動線を離すことで、それぞれの小さなストレスも
減らしてくれる
効果も。例えば、リビングや寝室などで洗濯物を
たたむケースが一般的に多いようですが、他の家族にとっては、
リラックスするための空間に家事を持ち込まれることは、
あまり気持ちのよいことではない
ようです。
そこで、ランドリーコーナーの一角に、ハンガーラックの
バーを取り付け、簡易な机を1台設置します。一時的に洗濯物を
干す場所、乾いた洗濯物を取り込む場所としても使用できます。
机があることで、洗濯物をたたみ、アイロンがけなども
こなすことができます。

そして、キッチンの脇にも、机を置きます。
こちらは、「主婦の書斎」。料理の本を見ながら献立を考えたり、
家計簿をつけたり、パソコンを使ったり。
ボックスを置いて、スーパーのレシートや郵便物やあれやこれや、
すぐ捨てられないモノがたっぷりしまえます。それぞれの空間で、
それぞれの時間を豊かに過ごす―。
このように、動線を考えながら空間を設計できることは、
リフォームならでは
。これからの暮らしをつくる、
これからのリフォーム。ぜひ、私たち読売不動産と一緒に、
住まいについてじっくり考えてみませんか。