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エコの住まい/plan02

開口部のリフォームで風通しよく
(マンション編)

住み慣れたマンションや団地での暮らし。
地域の人たちとの結びつきも深く、長年の繋がりこそ、
かけがえのない大切なものと考えている方が多いようです。
永く、そして快適に住み続けるためには、
暮らしに合わせリフォームすることが必要になります。
居心地の良さにこだわった住まいのリフォームについて、
ご提案します。

太陽の光と風を上手に採り込む。
リフォームの様々な知恵や工夫で、
省エネで心地いい住まいをつくることができます。

マンションの場合、開口部をリフォームすることで、
室内全体の風通しをよくすることができます。

右図の場合、和室の居間を
キッチン・ダイニングと一緒にフローリングをリフォーム。
さらに、襖の仕切りを連続して動く上吊り型の4枚の引戸に替えます。
そして、リビングと廊下を仕切る開口部も、開き戸から引戸に。

夏の暑いときは、引戸をオープンにすれば、
風通しがよくなり、室内の温度を下げる効果が生まれます。
冬の寒いときは、引戸を閉めることで、暖房の効きもよくなり、
断熱の効果も望めます。

通風や採光など、自然の力をうまく取り込み、
電気やガスだけに頼らない住まいづくりが進みそうです。