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趣味のための空間がほしい/plan001

おこもりできる読書室は
自分だけのとっておきの空間

本を読んだり好きな音楽に浸ったり、特に何するわけでもないけど、
たまにこもって、いい時間を過ごしたい。
そんな自分だけの居心地をつくる、プランのご紹介です。

ひとり、ぜいたくな時間を過ごす、自分だけの居心地を作って
みませんか。本を読み、音楽の世界に浸る。たったひとりになれる
大切な時間。このひとときが、自分の暮らしには欠かせないという
ご主人のために、リフォームで読書室をつくりました。

まずは、本棚。既製品ではなく、本の量や大きさ
などから設計
してみました。取り出しやすさを考えると、
本と上の棚板の間に指が入るぐらいのちょっとした
すき間が必要。このような細やかな配慮をしながら、
丁寧に製作できるのも、オーダーメイドならではの良さです。

多岐に渡り、大量の本を読むご主人。
ジャンル別に余裕を持って収納できるようにするため、
かなりの収納量を確保することが必要でした。
そこで、本棚は、天井高いっぱいに、壁に固定した作り付けに
本が落ちないよう、棚板から5センチぐらい上の位置に
桟(さん)を渡すと、本が落ちるのを防ぐことができ、
耐震性はより万全になります。
本好きであればあるほど、次々と新しい本を購入して
しまいますので、さらにもう一つ、本棚を予備として設けます。
室内が狭く感じられないよう、腰ぐらいの高さに設計しました。

ご主人は音楽好きなので、オーディオ装置と大型テレビを置き、
CDの収納棚も作りました。
そして、お気に入りのラウンジチェア。
思う存分、好きな音楽を聴きながら、
読書に集中できます。仕事を持ち帰ることもあるので、
机と棚を備えた書斎コーナーも設けてあります。

ご夫婦二人暮らしになると、ちょっとした広さでも、
自分だけの空間があるだけで、居心地の良さはだいぶ違います
いや、いつも二人で同じ空気を、という方には、
別の機会に別のご提案を。出来合いのリフォームではない、
自由で大胆な発想。我が家というキャンパスに
「私」らしいデッサンをしてみませんか。