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住まいの自己診断|読売不動産

問01 玄関扉や窓サッシに開閉不良、すき間、腐食などはありませんか?
チェック A ある B ない
対 応 策 開口部まわりに不具合が発生しますと、構造体に影響する場合があります。腐食などがみられる場合は、管理組合に相談し、早目に専門業者に見てもらうと良いでしょう。
問02 外壁に、ヒビ割れ、さび、シーリング(防水)の
はがれなど発生していませんか?
チェック A している B していない
対 応 策 マンションの外壁やバルコニーは通常10~15年ごとに大規模修繕を行いますが、外壁やシーリングの劣化がひどい場合は雨漏りの原因になりますので、管理組合に相談しましょう。
問03 バルコニーの躯体、手すり、避難ハッチなどに、さび、腐食、
ヒビ割れなどは発生していませんか?
チェック A している B していない
対 応 策 バルコニーのコンクリート躯体部や、手すり、避難ハッチなどに不具合が見られましたら、管理組合に相談してください。避難ハッチは災害時の大切な器具です。避難ハッチの上や下に障害物となる物を置かないようにしましょう。
問04 フローリング床などを歩く時に、きしみや沈みはありませんか?
チェック A ある B ない
対 応 策 フローリングは木の乾燥などにより収縮することはありますが、季節を問わずにきしみや反りがある場合は、床下や床下地などに問題のある可能性があります。床貼り替えなどの時に点検しておかれると良いでしょう。
問05 ビニルクロス(壁紙)にカビやはがれが発生していませんか?
チェック A している B していない
対 応 策 クロス(壁紙)のカビやはがれは、結露や雨漏りが原因で発生する場合があります。更に、下地が腐朽している場合もあります。健康への被害も考えられますので、原因を正しく把握し、きちんと対処しておく事が大切です。
問06 内部ドア、ふすま、障子の開閉不良、すき間、金具の
異常はありませんか?
チェック A ある B ない
対 応 策 木製建具は、日々ゆがみやすき間がないかチェックしましょう。ゆがみのひどい場合は、床、壁などの下地に問題がある場合も考えられます。注意しましょう。
問07 水栓金具に水漏れ、赤水、パッキンの異常はありませんか?
チェック A ある B ない
対 応 策 キッチン、浴室、洗面所、トイレ等の水廻りの給水設備はこまめに点検しましょう。異常が発生した場合は、早急に対応し、その原因を正しくつかんでおく事が大切です。
問08 排水管やトラップから悪臭、詰まり、水漏れなどはありませんか?
※U字形管など臭気止めとして排水が常時たまる場所
チェック A ある B ない
対 応 策 給水管と同様、排水管類の点検及び清掃はこまめにしましょう。排水の詰まりがひどい場合は、管理組合に相談し、専門業者に見てもらうと良いでしょう。
問09 スイッチ、コンセントの破損や作動不良はありませんか?
チェック A ある B ない
対 応 策 器具に破損があると、思わぬトラブルを引き起こす事がありますので、注意が必要です。特に照明器具は、決められたワット数の電球を使用してください。誤った使い方をしますと、破損や火災の原因になりかねません。コンセントも埃や汚れで火災の原因になる恐れがありますので、こまめに掃除をしましょう。
問10 給湯機、エアコン、換気扇などの設備機器に不具合はありませんか?
チェック A ある B ない
対 応 策 給湯器、エアコン、換気扇などの設備機器に不具合のある場合は、早目に専門業者に見てもらいましょう。また、点火(着火)不良、湯量異常、冷暖房の効きが悪い、異音や騒音などがする場合は、早目の対応が必要です。10年以上使用している機器に関しては、現在、省エネ機器も多種ありますので、取替えを検討してみるのもよいでしょう。

「A」を選択した項目は、放置すると、不具合が発生した時に建物に大きな負担をかけてしまう可能性があり、大がかりな工事となる場合は、費用も大きくなってしまいます。気になる点がありましたら、放置せずに管理組合や専門家に早目に相談しましょう。また、現在は異常がない場合でも、定期的な点検とメンテナンスをこころがけましょう。