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Vol.13

リビングの収納術

MISEL

リビングはくつろぎの空間ですが、収納についても考えたいですね。モノがあふれ、コード配線だらけ。そんな悩みをお抱えの方に、収納ユニットを使うリフォームをご紹介しましょう。

テレビ台やボード、棚などなど。改めて部屋をながめると、その都度買い求めた家具が幾つも、なんてことはありませんか。モノは徐々に増えるので、仕方ないことではあります。でも、無駄なスペースはありませんか。インテリアとしての洗練は?

収納はやはり、限られた場所を有効に使いながら、美しくありたいですね。そこで、ちょっと大胆ですが、壁面を大きく使って整理するリフォームはいかがでしょう。お勧めしたいのは、収納ユニット。コンパクトに、しかし使いやすく。そんな収納術をとことん追求しているからです。

押入れの間口は1間(181.8㎝)など、日本の住宅には伝統的な基本寸法があります。収納ユニットはその基準に合わせたサイズを設定しているので、壁と壁の間、床と天井の間にすき間なくぴったり納められます。

逆に、モノの大きさに合わせて、棚などの幅や高さを調整することも可能。たっぷり、すっきりの収納が実現します。扉や引き出しは、スマートなデザイン。素材も部屋の雰囲気に合わせて選べます。コード配線は内部に収められ、露出しません。スタイリッシュな我が家になります。オーダーメイドによる収納リフォームもありますが、規格品の収納ユニットの方が価格や工事時間を抑えることができます。

大きな家具は地震への備えが必要。収納ユニットは壁の下地に直接固定します。テレビなども専用の金具やボードにつなげば安全。扉も揺れを感知すると自動的にロックされる仕組みを選ぶことで、収納物が飛び出したりする危険を防げます。

空間を自分の夢で設計し、暮らし方まで変えてくれそうな我が家に育てませんか。それが「私のリフォーム」だと考えます。

 

■参考価格 (税別・工事費別) 大建工業(株)の場合 MiSEL(ミセル)  アドバンスグレード[FLK-HS040] サイズ:幅240×奥行50.5(32)×高さ197.5cm 価格 ¥260,500※設置する場所の開口幅に合わせて自由にプランが選べます。80cm〜対応可能です。